最近よく見たり聞いたりする『ヒト幹細胞培養液』『再生医療』ってなに?

幹細胞(かんさいぼう、stem cell)は、分裂して自分と同じ細胞を作る(Self-renewal)能力(自己複製能)と、別の種類の細胞に分化する能力を持ち、際限なく増殖できる細胞と定義されています。

『ヒト幹細胞培養液』が入ってると何がいいのか?

簡単に言えば、『細胞を活性化』してくれます!
お肌のターンオーバーを正常化にしてくれたり、抗酸化能力の増加やタンパク質の増加にもつながります!
そうすることにより、シミやシワ・薄毛を改善してくれたり、傷なども回復してくれます!!
お肌をあの頃のように。。といった若返りができるということですね。
ヒト幹細胞培養液は、ヤケド等の皮膚の炎症の時に皮膚を活性化させて再生する医療用に使用されています。


再生医療 ヒト幹細胞

注目の再生医療


トカゲのしっぽは切り離されてもまた元通りになりますが、トカゲほどではありませんが、人間にも、もともと「再生する力」があります。再生医療とは、ケガや病気などによって失ってしまった機能を、いわゆる“化合物”である薬でケガや病気を治療するのではなく、人のからだの「再生する力」を利用して、元どおりに戻すことを目指す医療のことです。

「幹細胞」による再生医療

再生医療で注目されている幹細胞は大きく3種類

現在、私たちが再生医療として受けることができる、もしくは将来その可能性がある幹細胞は、大きく3種類あります。それは、もともと私たちのからだの中に存在している「体性幹細胞」と、胚(受精卵)から培養してつくられる「ES細胞」、人工的に作製される「iPS細胞」、です。
この大きく3種類の幹細胞の中で、最も医療への応用が進んでいるのは「体性幹細胞」です。人間の体の中にもともとある細胞を使うため、治療に応用しやすい特徴があります。

「植物由来」と「ヒト由来」

■植物由来
植物の幹細胞を取り出して人工培養で増やし、その細胞から抽出したエキスを利用したもので、「リンゴ幹細胞エキス」「アルガン幹細胞エキス」などがあります。
■ヒト由来
現在、美容や医療で最も使われているのは、人の皮下脂肪から採取した脂肪由来の幹細胞。
その幹細胞から分泌される「脂肪由来幹細胞培養液」には、アンチエイジングに効果的な成長因子などがたくさん含まれています。
植物由来の幹細胞コスメには、抗酸化作用やうるおいを与える効果があるといわれています。
しかし、植物と人とでは細胞の仕組みが全く違うため植物由来の成分が人の細胞にどう作用するのか解らない部分も少なくありません。しかし、ヒト幹細胞培養液は人の細胞そのものに働きかけることができる成長因子が豊富に含まれているため、再生医療や美容の分野で組織再生に効果的とされ今後期待されている有用成分です。

再生美容を実現する、「ヒト由来幹細胞培養液エキス」とは


細胞を活性化し、再生を強力に促進

Cell growthの促進 - アンチエイジング効果
生成促進、皮膚保護(*CELLASKIN AMPULECELLASKIN MISTCS Serumu

幹細胞培養液がしわ改善保湿シミ改善美白皮膚鎮静増毛に肯定的に効果があります。
多様な成長因子を豊富に含有。
各種のトラブルに悩まされる現代人の皮膚に重要成長因子が弾力と生気を付与します。

近年注目されている幹細胞培養液が含まれた商品は多くの種類が出ています。
しかし、製品の多くは牛の血のなどで培養した幹細胞液になります。牛の血などを利用した幹細胞培養液は未知なる菌・病原菌などに感染している可能性があるため、滅菌するための熱処理がおこなわれています。
日本では安全のために熱処理をおこなう製品が大半ですが、熱処理により重要な主成分が死んでしまい、効果が半減しているものがほとんどになります
しかし、SOCプラセンタ(女性の胎盤)から培養しているセラスキンは、妊娠している女性の羊水から培養した培養液なので効果も高く人体にも安全です。
そして、羊水系幹細胞から培養して作られたセラスキンシリーズにはイデベノンが含まれています。
現存する最も強い「抗酸化」成分になります。
古代エジプト、ミイラの肌色を美しいまま維持保存させる為に使用された神秘の成分です。
日本では美容クリニックのイデバエ注射などで知られてる若返り成分イデバエアンプルになります。
イデベノンは、米国の皮膚学会での酸化防止剤の中で最も高い1等級評価になり優れた抗酸化剤です。

セラスキンシリーズ世界で唯一、羊水系幹細胞から培養して作られ、優良抗酸化剤イデベノンが含まれている製品になります。

セラスキン美容液に含有されているヒト幹細胞培養液は完全な動物性タンパク質排除。
安全性は国際基準レベル。


ナノリポソーム処方。 医薬品の世界では経皮吸収のデリバリーシステムとして優れた浸透性を持つリポソームが使われています。
セラスキンシリーズに含有されているヒト幹細胞培養液は、全てこのナノリポソーム処方が使われています。※DDS

重要成分

蜂蜜抽出物、フクリョウ抽出物、 人参抽出物、ジオウ抽出物など
刺激はとくに有りません。敏感なお肌にも安心して使える 植物抽出物を含有(*CELLASKIN AMPULE、CELLASKIN MIST、CS Serumu)

ヒアルロン酸ナトリウム
保湿、水分を保有する能力で、柔らかさを付与
(*CS Serumu)





CELLASKIN HAIR SHAMPOO・TREATMENT・ SCALP ESSENCE
再生医療成分配合シャンプー剤・トリートメント・スカルプエッセンス
*美容液などは6月以降発売予定
人由来幹細胞培養液エキス特徴

ビューティーEXPO香港 金賞受賞 
 台湾SGS製品安全性 認証製品 
 世界美容教育協会 認定推奨製品 

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即効性があるわけではありません。
効果を体感するためには最低でもターンオーバーする周期まで必ず毎日 規則正しく使用してください。
(肌のターンオーバー後に効果が現れ始めます・継続することで効果を高めることに繋がります)


組織レベルのターンオーバーの例として、例えばヒト表皮細胞基底層で形成され、約28日かけて角化し、角質細胞になり最後はとして剥落します。組織のターンオーバーに要する時間は、一般に個体の老化とともに増大します。

正常なお肌のターンオーバーの周期は約28日、という話は聞いたことがある方も多いと思います。でも、実はこれ、20代のお肌。
新生児の場合は7日だそうです。
ターンオーバーの周期は年齢とともに長くなっていきます。
ターンオーバーの周期 = 自分の年齢 × 1.5~2倍
個人差もありますが、この計算式で出てきた日数が目安なんだそうです。
あなたの場合はどれくらいですか?
このように、年齢とともにお肌のターンオーバー周期は長くなる、つまり、肌細胞が生まれ変わるまでに時間がかかるということになります。年齢を重ねるにつれ、シミが濃くなったり、傷や虫刺され痕などがなかなか消えなくなるのは、このためなんですね。

就寝前に使用して5時間以上の睡眠をとってください。
細胞分裂が効果的に行われるのには最低でも5時間の睡眠が必要になります。
質の良い睡眠がより効果的です。
夜は肌再生のため、朝は肌保護のための美容液を使うことが重要になります。
育毛促進剤なども同じように使用してください。
どんな化粧品も自己流の使い方ではせっかくの効果が半減してしまうこともあります。使用する手順や使用量など説明書をよく読んで正しい使い方をまもることが大切です。

*白髪に効果があるのかは不透明なことが多々あります。
メラノサイトを作る細胞が消失(死滅)している場合は黒髪になることは難しいですが、メラノサイトを作る細胞が一時的に休止(活動を停止)している場合はターンオーバーの周期後に黒髪になっていくことが確認されています。
皆さんの白髪の細胞が現在どのような状態なのかを確認することは難しいと思われますので、実際に試してみた結果で判断していただくことが大切だと考えられます。


また、稀に敏感肌の方やアレルギー体質の方がご使用になると刺激を感じカユミを起こすことがあります。
肌の状態は人それぞれ。本格的に使い始める前に、自分の肌に合うかどうかを試してみることをおすすめします。
製品自体は敏感なお肌にも安心して使えるように世界基準の安全性で開発されていますが、症状の表れた方は使用をやめてお近くの医師にご相談ください。

また女性ならきっと感じたことのある、月経とからだの調子の波。肌も、安定しているときと、にきびや肌あれなどが現れやすいときがあります。1カ月の変動について解説します。

はじめにホルモンと肌の関係について

ホルモンは、ごくわずかな量で体内のさまざまな働きを起こさせる情報伝達物質のひとつ。ホルモンにもいろいろな種類がありますが、とくに女性ホルモンは肌と密接な関わりをもっています。なかでも肌と関わりが深いのは「卵胞ホルモン(エストロゲン)」「黄体ホルモン(プロゲステロン)」です。
ホルモンバランスがくずれる、とは、これらのホルモン間のやりとりがうまくいかなくなった状態のことをさします。女性は思春期と更年期の2度バランスをくずす時期があります。ストレスやダイエットなどもバランスをくずす原因となります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)

月経後、排卵に向かって分泌・増加し、次の月経の直前に急激に減少するホルモン。皮ふとの関係では、肌の弾力に関わる細胞に働きかけ、ヒアルロン酸コラーゲンの生成を促進させます。この結果、肌にうるおいやはりを与えると考えられています。

黄体ホルモン(プロゲステロン)

排卵後、黄体が形成されてから、次の月経の直前まで分泌されるホルモン。子宮内膜を妊娠前の状態に整えます。皮ふとの関係では、皮脂の分泌を活発にすることが知られています。

月経と体調について

女性の肌や体調、精神状態は月経に合わせて、1カ月のうちに変動しています。月経に伴う
ホルモンの周期は、肌あれやにきびなど、肌状態に関係します。4つの時期の主な体調の変化はこのようになっています。

月経開始の週

血液循環が悪く、貧血気味。月経痛。便秘しにくい。精神状態は不安定。

排卵前の週

もっとも体調のよい時期。便秘しにくい。精神状態は落ち着いている。

排卵後の週

むくみやすい。血液循環を促進。便秘になりやすい。イライラやだるさの出る人も。

月経前の週

もっともトラブルの多い時期。むくみ。眠気。精神状態は無気力や、憂鬱、怒りっぽいなどとても不安定になりやすい。

肌との関係は?

期間によって大きく2つの状態にわかれます。
月経開始の週~排卵前の週は、肌が比較的安定している時期。にきびもできにくく、肌の調子がよいときです。一方、排卵後の週~月経前の週は、肌が比較的不安定な時期。脂っぽくなって、にきび・吹き出物ができやすかったり、肌あれしやすいとき。ほてりを感じることもあるようです。このような時にカラーリングやパーマの施術は比較的好ましくないと言えるでしょう。

更年期には肌にも大きな影響を与えます。閉経により卵胞ホルモン(エストロゲン)が減少すると、肌のコラーゲンが低下し、肌の弾力やハリが失われがちに。また皮脂量の減少によるつやの低下や、血流の変化による肌のくすみなどもみられます。
更年期には皮脂出にくくなり、水分の少ない角質が体を覆っている状態になります。加えて代謝も落ちてくるために古い角質がはがれにくくなり、乾燥症状がより悪化しやすいのです。
つまり、更年期には、乾燥した角質が皮膚を覆っているような状態になりやすいということ。この時期のスキンケアを怠ると、乾燥により角質がめくれる→健康なときには何でもなかった化粧品やほこりなどが刺激になってかゆみが起こる→かくと傷ができて皮膚炎を起こす、というように、どんどん悪化して症状が進行してしまいます。

次に敏感肌について解説します。

敏感肌とは

よく「敏感肌」と言われますが、じつは皮膚科学的には敏感肌の明確な定義はありません。顔に化粧品を塗った後や、石けんで洗顔した後に、チクチクしたりヒリヒリ焼けるように感じる、お肌がつっぱる感じがするけれど、目にみえる症状が特に見られない状態を敏感肌とよぶことが多いです。
敏感肌の多くは、健康なお肌に比べ、バリア機能が低下していて、皮脂が少なく乾燥しやすい傾向があります。体調の変化やストレス、冷暖房などの環境、花粉などの季節的要因に敏感に反応して、トラブルが生じやすいお肌です。
敏感肌の多くはお肌が乾燥している乾燥肌でもあります。
お肌の状態は、大きく4つに分けられます。

疾患肌:アトピー性皮膚炎や光線過敏症などの皮膚疾患があり、皮膚科での治療を必要とするお肌の状態のことです。
敏感肌:紫外線、化粧品などの外用剤、外気中のほこりなどで皮膚トラブルを起こしやすく、多くの人には刺激にならない物質に対して敏感に反応してしまうお肌の状態のことです。
不安定肌:疲れ、睡眠不足、生理、季節の変わり目、精神的なストレスなどによって刺激に対して一時的にトラブルを起こしやすくなっているお肌の状態のことです。
健常肌:健康なお肌です。きめがととのっていてうるおいがあり、ハリ・つや・弾力があります。

敏感肌でまず気になるのはお顔まわりですが、腕、足、背中、頭皮などの部位も敏感肌になります。特に乾燥しがちな冬には、体のあちこちがかゆくなり掻いてしまう、衣服が擦れて赤くなる、フケや頭のかゆみがいつも以上に気になるなどの症状が起こる場合があります。

敏感肌の原因

なぜ敏感肌になってしまうのでしょうか。原因をもう少し詳しくご説明します。

お肌には通常、保湿機能がそなわっていて、お肌の表面は皮脂で覆われています(これを皮脂膜といいます)。また角層細胞の中では、アミノ酸などのNMF(Natural Moisturizing Factor, 天然保湿因子)が水分を抱きかかえ、さらに、角層細胞の間はセラミド(細胞間脂質)がすきまを埋め、水分を保っています。このお肌の保湿機能は、「皮膚のバリア機能」とよばれ、お肌の乾燥を防ぐとともに、外部からのさまざまな刺激から体をまもる大切な機能です。
ところが間違ったスキンケアなどによって、皮膚のバリア機能が低下するとお肌の水分を保つことできなくなるためお肌が乾燥し、外界からの刺激物質、アレルギー物質、細菌などが侵入しやすくなります。
バリア機能が低下する原因として、間違ったスキンケア以外にも次のことがあげられます。
<内的要因>生活環境の変化に伴う心理的疲労・睡眠不足・栄養の偏り・暴飲暴食・生理・妊娠・更年期障害・ストレス・皮膚の乾燥を引き起こす疾患など
<外的要因>紫外線・化粧品などの外用剤・温度や湿度の変化・汗・ほこり・ダニ・金属・衣服など

例えば、お肌に悪い生活習慣はお肌のターンオーバーのリズムを崩し、バリア機能を低下させることもあります。
アレルギー症状によってお肌が敏感になっている場合や生まれつき皮膚疾患のある方は、皮膚科での治療が必要ですが、生活習慣が原因の敏感肌については、生活習慣を見直すことで改善することが多いと言われています。
表皮は内側から基底層・有棘層・顆粒層・角層で構成されています。

表皮の細胞の90%はケラチノサイト(角化細胞)で構成され、基底層で生まれ、形やはたらきを変化させながら移動し、やがてアカ、頭皮であればフケとなって剥がれ落ちます。
前にも説明したように、この生まれ変わりを『ターンオーバー』と呼び、部位差はありますが、成人の顔では一般的に約28日サイクルと言われています。
お肌の状態が悪くなるとターンオーバーは乱れ、ターンオーバーが早まってしまうと、十分に成熟していない状態の表皮細胞がお肌の表面に出てきてしまうため、お肌が本来持つバリア機能が発揮されなくなります。そのため、よりお肌が敏感になってしまいます。

美容には逆効果! やってはいけない入浴法

お風呂につかるのは、肌の汚れを落としたり血流を良くしたりと美容に良い習慣ですが、誤った入浴法を続けると、肌の乾燥や肌荒れを招きかねません。
温泉療法医である皮膚科の院長は「入浴中にタオルでこすりすぎて肌を痛めたり、色素沈着を引き起こしている女性が多い」と指摘しています。きれいになりたいと思って行いがちですが、実は肌には良くない入浴法をまとめてご紹介します。特に、お湯につかったときにピリッと感じる敏感肌の人や、何をしても乾燥肌が改善しない人は、入浴法を見直してみましょう。


【やってはいけない入浴法(1)】

「全身を毎日石けんで洗う」
→肌荒れ、くすみ、乾燥の原因に

毎日、石けんで全身をごしごし洗うのは、実は肌に良くありません。「体には皮脂腺が多くて皮脂分泌が多い部分と、そうではない部分があります。皮脂腺が多い部分には酸化した皮脂汚れが付きやすいので、毎日石けんで洗ってもよいですが、二の腕や脚などは毎日石けんで洗うと乾燥を招くので一日おきにしましょう」。
また、体を洗うのは入浴の最後が良いです。「体を洗った後はバリア機能が低下します。その後に湯船につかると、細胞間脂質などが漏出して肌がカサカサになりやすいです」。

■ここだけは毎日洗ってもいい
皮脂腺が多いのは胸の上側、両わき、背中の上側など。「洗浄剤をしっかり泡立てて短時間でなでるように洗い、十分にすすぐ。他の部位は、すすぐときに流れる洗浄剤だけでも十分」です。
■さらに美肌になるポイント
硬めのタオルでごしごし洗うと、肌から水分が蒸散しやすくなります。「肌荒れや、ニキビ、アトピー性皮膚炎の悪化につながるので、手のひらで洗うとよいでしょう」

【やってはいけない入浴法(2)】

「肌がふやけるほど長くつかる」
→乾燥肌の原因に

長くお風呂につかると、肌がだんだんふやけてシワシワになってきます。これは、「肌表面の角層が、多量の水分を吸収して膨らんだ状態。一時的に肌のバリア機能が低下し、物質が浸透しやすくなっているからです」。
肌がふやけた状態でさらにお湯につかっていると、「肌の内部にあって水分を保つ働きをしているNMF(天然保湿因子)や、セラミドなどの細胞間脂質が必要以上に流れ出てしまいます。皮脂も必要以上に失われて、その結果乾燥肌になりやすくなります」。「お湯につかる時間はトータルで15分程度までを目安にしましょう。温度は38~40度のぬるめがよいです」

【やってはいけない入浴法(3)】

「髪や体を乾かすのに10分以上かける」
→乾燥肌の原因に

お風呂上がりは水分が肌に残っているため肌がしっとりしているが、「それは一時的なもので、10分もすると肌の水分量は入浴前と同じレベルまで戻ります」。浴室から出て、髪や体をふいて乾かして……という流れをゆっくり行っている間に、肌の乾燥がどんどん進んでしまうというわけです。
温泉療法専門医は「湿気がある浴室にいるうちに、手早く保湿効果のあるものを塗るといい」とアドバイスをしています。湯船から上がったらタオルで水分をふき取り、セラミドなど保湿成分を含む化粧水や乳液で潤いを閉じ込めましょう。
入浴後にオイルなどを使ってゆっくりマッサージをしたい場合でも、「脱衣所で化粧水だけでも塗ってから移動して行うのがよいそうです」。
■さらに美肌になるポイント
肌の乾燥を進めないためには、「ドライヤーの温度は低めにして、風が顔や体にできるだけ当たらないようにしましょう」。


【やってはいけない入浴法(4)】

「肌が弱いのにさら湯に入る」
→肌荒れ、かゆみの原因に

わかしたてのお風呂(さら湯)は気持ちがいいが、水道水に含まれている塩素が肌を刺激することも。塩素を除去するためには入浴剤が有効です。「日本の入浴剤は、塩素が除去できるグルタミン酸やアスコルビン酸(ビタミンC)を含んでいるものが多い」
塩素除去には市販のビタミンCの粉末を入れてもいい。「浴槽1杯の湯(約180L)にビタミンC0.2~0.3gが目安。ゆずやミカンなど果物を入れるのもお薦めです。半分に切った方がビタミンCが溶出しやすいが、果汁が出すぎると肌に刺激になる場合もあるので注意が必要です」。
入浴剤には、肌への刺激となる浸透圧の差を減らす働きもあります。「傷があるときに入浴するとしみるのは、真水が人間の体に対して浸透圧が低いため。人体と同じ濃度の生理食塩水なら刺激とならず、傷にもしみない。浴槽の湯に入浴剤を入れると、ミネラル分が溶け込み水道水の浸透圧が上がり、肌への刺激が和らぎます」

【やってはいけない入浴法(5)】

「入浴中にスマホを見る」
→肌荒れ、くすみの原因に

スマホをお風呂に持ち込んで入浴中もいじったりしていませんか? 本来はリラックスして副交感神経の活動が優位になる入浴タイムにスマホを見ると、交感神経が活発に働き、自律神経が乱れやすくなります。
「自律神経が乱れると血流が悪化し、肌荒れやくすみの原因につながるおそれがあります」。
入浴中は、より副交感神経が優位になるようなリラックス法を心がけましょう。「入浴中は“鎧(よろい)を脱ぐ”瞬間で、素(す)の自分に戻って心身がほぐれる時間です。昼間にあったつらいことを思い出して思い切り泣くのもお薦めですよ」

人の生き方は、肌や髪に出る

やはり一番大切なのは生活習慣になります。
髪や肌は、あなたの生き方を映し出す鏡です。
艶やかで豊かな髪、美しい肌を育むために、日々の生活を見直し、髪や肌に良い習慣を取り入れていきましょう。

食生活は、バランスよく。
インスタント食品やジャンクフードをよく食べる人は、改善が必要です。髪や肌に良い栄養を意識しながら、バランスのとれた食生活を心がけましょう

<髪に良い栄養>

良質なタンパク質 髪の主成分はケラチンというタンパク質です。不足すると、髪が細くなったり、抜けやすくなったりします。(大豆・魚介類・脂肪の少ない肉・卵など)

ビタミンP ミカンなどの柑橘類の皮などに多く含まれるポリフェノールのことです。毛細血管を丈夫にする作用があり、髪に栄養がいきわたりやすくなります。(柑橘類・そばなど)

ミネラル 亜鉛は、抜け毛を予防するミネラル。マグネシウムは酵素の働きをサポートし、エネルギー産生をスムーズにします。(牡蠣・亜鉛・ほうれん草・マグネシウム)

ビタミンB2・B6 ビタミンB6は、髪の主成分であるケラチンの生成に欠かせないビタミン。ビタミンB2は、「美容ビタミン」と言われ、頭皮環境を整える働きがあります。不足すると頭皮が肌荒れしやすくなるので注意しましょう。(レバー・納豆:B2 / マグロ・カツオ・バナナ:B6 )

ビタミンE 血行をスムーズにして頭皮環境を健やかに整え、育毛を促します。(ナッツ類・ゴマ・玄米・オリーブオイルなど)

<肌に良い栄養>

ビタミンA  肌の生まれ変わりを促進。乾燥肌の改善にも役立つ
ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つために必要な栄養素になります。肌の基礎体力を上げるために、必要不可欠な存在と言われています。肌のカサつきやシワに悩んでいる方はしっかり摂取しましょう。(ほうれん草・人参・かぼちゃ・しその葉・バジル・レバー・うなぎ・乳製品)

ビタミンC メラニン色素の生成を抑え、コラーゲンとの組み合わせで美肌度アップ!
しみ、そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きがあると言われるビタミンC。美肌には欠かせない栄養素です。実は、肌に弾力を生むコラーゲンの生成にも深く関わっていると言われています。肌のハリ、ツヤを保つためにはビタミンCとコラーゲンを合わせてしっかり取り入れましょう。(パプリカ・ブロッコリー・カリフラワー・レモンなどの柑橘類・キウイフルーツ・海苔など)

タンパク質 身体の細胞を作り、いきいきとした健康な肌に!
たんぱく質は、体内のあらゆる細胞を作るため、いきいきとした美肌をキープするための、とても大切な栄養素。たんぱく質は主に肉、魚、卵などに含まれています。過剰なダイエットは、たんぱく質不足に陥りがち。痩せてキレイになるつもりが、肌がシワシワになって老け込んだ……などとならないために要注意です!(豆類(納豆や豆腐)・赤身(牛や豚など)の肉・鶏むね肉・鶏ささみ肉・アジ・イワシ・卵など)

ストレス、喫煙は、肌や髪に大敵!適量のお酒はOK
ストレスも喫煙も、毛母細胞を収縮させ、頭皮や肌の血行を悪くします。その結果、細胞に栄養がスムーズに運ばれず、髪や肌の成長が妨げられます。髪や肌のためには、まず、禁煙。そしてストレスを上手に発散しましょう。サロンのヘッドスパもストレス解消にオススメですよ。

身体を動かしましょう
血行が促され、細胞にも栄養が行きわたるほか、ストレス解消にもなります。ウォーキングやストレッチなど、無理のない運動を続けましょう。

眠りの質は、肌質、髪質。
夜の10時から深夜2時は、美容のゴールデンタイム。成長ホルモンが分泌され、髪を生み出す毛母細胞も活発に働きます。
睡眠不足が続くと肌の調子も悪く肌荒れの原因になっている事も考えられます。人間は睡眠中に細胞分裂が活発に働きます。細胞分裂が行われる時間帯に美容液や育毛剤を使用して効果を高めることをお勧めします。
朝(活動時間帯)は肌や髪を保護する製品を使用し、夜(睡眠時間帯)は肌や髪の栄養を促す製品を使うことがポイントです。
良質な睡眠をとって肌や髪に良い生活を行いましょう。

詳しくは来店時にお問い合わせください。



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