(5月23日更新)

‟ご来店の皆様、お一人おひとりと一緒に取り組む適切な環境づくり”

感染予防および拡散防止対策へ ご理解とご協力をよろしくお願いします。


当店は 引き続き感染症・消毒法・公衆衛生・環境衛生に考慮しつつ感染防止対策に配慮して営業をしています。

愛知県からの適切な感染防止対策として
・発熱者等の施設へ入場防止 ・3 つの「密」 (密閉・密集・密接)の防止 ・飛沫防止、接触感染の防止 ・移動時における感染の防止を条例として指定されています。

・来訪者の検温・体調確認を行い、37.5 度以上や体調不良の来訪者の入場を制限
・過密にならないよう店舗利用者の入場制限
・常時換気を行う
・マスク着用、手指の消毒、咳エチケット、手洗いの励行
・店舗、事務所内の定期的な消毒
・従業員数の出勤数の制限
などが愛知県から指示されています。

当店は引き続き条例に基づいた新型コロナウイルスに対する感染予防対策を実施して、ご来店のお客様に安心して来店していただくための環境を提供しております。
緊急事態宣言解除に伴い新規客の予約受付

◎お客様へお願い

・予防措置(手洗い・手指消毒、うがい、マスクの着用など)を励行してください。
・受付にアルコール濃度70%以上の消毒液・洗面所にハンドソープを設置しています。ご利用ください。
・店内は24時間換気システム・定期的に入り口ドアを開けて換気を行っています。
・密集を避けるように予約を規制しています。来店時に施術以外(予約以外)のお連れ様を連れて来ることがないようにご協力ください。
・施術前または施術後にセット椅子や器具など、次亜塩素酸ナトリウム液を使って消毒をおこなっています。
・シャンプー台で使用しているアイマスクはお客様一人一人 常に清潔なアイマスクを使用しています。


◎ご来店前(外出前)にご確認ください

風邪のような症状がある方、体調不良、発熱や咳などの症状、強いだるさ(倦怠感)や 息苦しさ(呼吸困難)等がある場合「帰国者・接触者相談センター」や医療機関を受診の上、かならず体調の回復をご確認の上 外出してください。
・ご自身の体調に不安のある方(体調不良の方・基礎疾患のある方・妊婦)は、くれぐれもご無理をなさらないよう来店をお控えください。
海外から日本への入国後14日間経過していないお客様、首都圏、関西圏などの感染リスクが高い地域へ出張やお出かけをして帰宅後14日間経過していないお客様は 外出をお控えください。(同居のご家族を含みます)
同居家族や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性がある方がいらっしゃる方、同居家族が上記感染リスクの高いエリアから帰省して14日経過していない方は濃厚接触者の可能性があるため外出をお控えいただきますようお願いいたします。
・スタッフは衛生管理を目的とした日常清掃に加え、適時適切にアルコールや抗菌消毒剤などで消毒清掃しています。また、感染予防対策や健康管理等も実施いたしております。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
安心して来店いただける環境づくりを行ってまいります。お一人おひとり十分な対策に努めていただき、快適な時間をお過ごしください。


各家庭で新型コロナウイルスの感染を予防する消毒方法
・感染のほとんどは手から顔の接触で広がっています。 多くの人が触れる場所はウイルスが付着している確率が高くなります。(ショッピングカートの手すり・買い物かご・ドアノブ・エレベーターのボタン・エスカレーターの手すり・自動販売機のボタン・銀行のATM・セルフGSなどのタッチパネル・タブレット・紙幣・硬貨など)外出した際は手は常に不衛生な場合が多いと考えられます。日常生活で頻繁に手を洗い清潔にして、不用意に目・鼻・口を触らないように心がけてください。 感染のほとんどは粘膜からの感染です。健康な皮膚からは感染することはありません。しかし怪我をした皮膚は感染する恐れがありますので、手荒れなども気をつけるようにしてください。またスーパー等で購入した商品の消毒は塩素系の消毒が効果的です。
次亜塩素酸ナトリウムは食品に用いても安全です。
次亜塩素酸ナトリウム(NaOCl)は蛋白質と反応すると食塩(NaCl)になりますし、乾燥時には塩素ガス(Cl2)として蒸発します。すなわち、次亜塩素酸ナトリウムは消毒薬のなかではもっとも低残留性であるため、安全性が高い消毒薬です。したがって、本薬は食品(カット野菜、果物など)や「食」関連用具(まな板、ふきんなど)の消毒に汎用されています。
食品へは50~200ppm(0.005~0.02%)液の5~10分間浸漬で、まな板へは200~500ppm(0.02~0.05%)液の清拭で用います。




下記は塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を使用した消毒方法です
物の表面の消毒に限ります。手指消毒としてはおすすめしていません。

現在新型コロナウイルスの感染拡大でアルコール消毒液が不足していることを受けて、厚生労働省は、アルコール濃度が高い酒を消毒液の代わりとして使用することを特例として認めることを決めました。
具体的には、アルコール濃度が70%から83%の酒を対象とし、これより濃度が高い酒は、殺菌効果が落ちるため薄めて使うよう求めています。
厚生労働省は「主に医療機関での消毒液の不足を解消するための特例措置であり、一般の家庭では、引き続き、手洗いの励行を続けてもらいたい」と話しています。


内容に関しましては、今後の動向を注視しながら状況に合わせ対応や更新をしてまいります。